導入事例

次世代型AIタレント検索エンジン「AUTOHUNT」を提供するAIテックスタートアップ企業

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迅速なPDCAと内製化を並行推進

次世代型AIタレント検索エンジン「AUTOHUNT」を提供するAIテックスタートアップ企業

【初月】ターゲットの仮説検証でアポ率2%獲得

利用中サービスインサイドセールス支援
営業支援・戦略コンサルティング
会社名株式会社 XAION DATA様
https://www.xaiondata.co.jp/
事業内容AI × DATAで採用・営業・マーケティングを支援するサービスを提供

概要

・アウトバウンド施策での戦略組みノウハウの不足
・効果検証を行うにあたりターゲット選定に迷いがあった
・インサイドセールス1人分の実働が足りなかった

有効アポ獲得のためターゲットリサーチを強化
・週次MTGを実施、立ち上げ初期のマインドすり合わせ
・仮説検証を行いながらターゲット戦略を提案

AutoHuntのインサイドセールス0→1での立ち上げ
・絞り込みリストから初月より対リストアポ率2%を達成

インタビュー

新卒でディップ株式会社に入社し、求人広告及び採用支援サービスの営業に従事。MVP、敢闘賞などを受賞後、スタートアップ環境を求め、フォースタートアップス株式会社に参画。スタートアップ企業への採用支援、両面型エージェントとして経験を積んだ後、2021年9月から株式会社XAION DATAに3人目のメンバーとして会社立ち上げフェーズに参画。事業開発としてエージェント業務を担当後、SaaS型採用支援サービスAUTOHUNTのリリースに伴い、営業組織の立ち上げ。CS責任者、BizOpsを経て現在はインサイドセールス責任者を担当している。

Q. タナカ企画を選んでいただいたポイントはどこですか?

インサイドセールス部門やコールを行う環境がまだ整っていないので、そのような専門知識やリソースを求めました。また単にコール業務を外部に委託するだけでなく、さらにその改善やターゲット選定の方法など、中流から上流の戦略策定、そしてそのPDCAを回すまでのプロセスもタナカ企画に依頼することができそうだと思いました。これらの点を考慮して、最終的な意思決定に至ったというのが私の認識です。

Q. 実際にプロジェクトが始まってから、どのような印象を受けましたか?

コミュニケーションが非常にスムーズです。また、私たちが単純にコール業務だけをお願いしているわけではなく、どのような結果を得て、次にどのような戦略を採るかという提案もいただいています。頼んだことをただ実行してくれるだけでなく、積極的に提案をいただくことが多いです。それはとてもありがたい部分ですし、信頼に一番繋がっている印象です。

Q. 何回か「内製化」というキーワードを耳にしましたが、最終的な目標に向かっている実感はありますか?

そうですね、少しずつ実現可能になっていると感じています。しかし、まだ人材リソースが不足していて社員が不在なので、採用が完了するまでは引き続きタナカ企画に依頼することになると思います。
人材が増えた後に関しては、これまでタナカ企画で実施していただいた業務内容やレポートなどを参照しながら、私たちがどのような戦略を立て、どの業界にアプローチするか、また、コールを行う際にはどのようなスクリプトが最適かといった、営業戦略に関する点は、タナカ企画に依頼している過去3ヶ月間で経験が蓄積してきているので、内製化に向けて着実に進めていける印象があります。

Q. 週1でミーティングすることに対しどのような印象を受けましたか?

ただ指示された業務をこなすだけでなく、PDCAサイクルを回してアクションの結果を評価し、それを基に次の戦略を立てる、という前提があった上で、このサイクルをなるべく早く回すことが望ましいと考えています。私たちが現在、プロダクトの立ち上げフェーズにいますので。
もしミーティングが月に1回だとすると、PDCAサイクルのスピードが圧倒的に遅くなってしまいます。なので、週に1回のミーティングを実施することで、細かな修正や調整が行えています。そのため、週に1回のミーティングというのは非常に良い頻度であると感じています。
お願いすることや戦略が急に変わることも結構あるので、それを都度お伝えしてすぐに修正してくれるというところはありがたいです。

Q. 最後に、タナカ企画に期待していることはありますか?

アポイントの目標数値というのはまだ見ていない部分があるかもしれません。その改善には、マネージャー層だけでなくアポインターの皆さんも協力して、私たちの会社やサービスの理解を深めてくれるフェーズだと思います。一緒に協力しながら数値をさらに上げていけるように、私自身も頑張りたいと思います。
引き続き、立ち位置としては私たちが上に立って指示を出すトップダウンの関係ではなく、対等な関係を維持したいと考えています。たとえば、改善点やより良い方法など定性的な情報も益々交換できればと思います。その点もぜひお願いできればと思います。目標数値は追っていかないといけないので引き続きよろしくお願いします。

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