導入事例

商材:SaaS

AIを活用して“人が話す”ようなプレゼンテーションや解説を自動で行うソリューション Video Agent『LOOV』を提供する企業

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密なコミュニケーションで新規ビジネスを推進

AIを活用して“人が話す”ようなプレゼンテーションや解説を自動で行うソリューション Video Agent『LOOV』を提供する企業

【3カ月後】アポ率6.6% 29リード獲得を実現

利用中サービスインサイドセールス支援
営業支援・戦略コンサルティング
会社名株式会社 LOOV様
https://www.loov.co.jp/
事業内容対話型動画ツール「LOOV」の提供

概要

・アウトバウンド実施にあたり、実働部分を細かく組み立ててくれる人材がいなかった
・ターゲットリストを作成するにあたり、ノウハウが不足していた
プロダクト初期フェーズのため、効果検証を繰り返す必要があった

・営業戦略会議を隔週で実施、数値比較とノウハウの共有
・効果検証を繰り返し、相性の良いターゲットの選定

3ヶ月目にて、対リストアポ率6.6%.300リストから29件のリード獲得
・商談結果からリスト・スクリプトを調整し、有効商談率上昇

インタビュー

2010年 富士通系SIer(株)シーイーシーに入社。SFA/CRM等のB2Bセールスにおける戦略構築・実行のスキルを高めた後、Microsoft Dynamics SaaSセールス及びコンサルティングに従事。2016年 Veeva Systemsへサービス部門マネージャとして参画し、欧米式の事業グロースを経験。その後、株式会社LOOVを共同創業。

Q. 委託する前の状況、特に商材や営業体制に関するリソースはどのようなものでしたか?

商材をリリースしたばかりで、プロジェクトはその立ち上げフェーズから関わっていただきました。当初、営業は2名で行っていましたが、人材が不足しておりスキルを持った人もいなかったため、全体の効率を考えて営業のアウトソースを行う決定をしました。

Q. どのような点を評価して、弊社を選んでいただきましたか?

インサイドセールスに関するノウハウに加え、特にコミュニケーションです。前職でもプロダクト立ち上げ時期の営業アウトソースの管理をやっていました。その経験から、営業アウトソースではコミュニケーションを非常に重視しています。ビジネスが成長し、サービスの説明や見せ方が日々進化していく中で、架電のアプローチもそれに追随して変化させていく必要があるからです。最初にお会いした時から相談や提案を能動的に進めていただいたのが印象的でした。

Q. 架電結果についてどういう印象を持っていますか?アポイントの数や質など、実際に営業をされてみて感じることはありますか?

成果が上がってきていると感じています。特に取れるアポイントの数が増えてきたと感じており、それに伴って質も向上してきていると思います。現在は計画通りに進んでいると感じており、これからも順調に伸びていくと考えています。

Q. 今後、弊社に期待することは何ですか?

数字の部分はもちろん結果が出てくると思いますが、それに加え受注や売り上げも視野に入れた動きを期待しています。インサイドセールスとアウトバウンドで、先を見据えたコミュニケーションを取ることができると良いです。アポイントを取るだけでなく、その後の商談から受注率を高めるような施策も期待しています。

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