導入事例

「食ビジネス」に特化したPR支援企業

Case Tabemonozukan Sample

社内IS体制がなくても新規開拓を実現

「食ビジネス」に特化したPR支援企業

紹介頼みからの脱却。
新規営業の仕組み化と施策開始1ヶ月目から受注を実現

利用中サービスインサイドセールス支援
会社名たべものずかん株式会社様  https://tabemonozukan.com/
事業内容食」に特化した広報・PR支援サービス

概要

紹介中心で新規開拓が仕組み化されていない

これまでの顧客獲得は紹介が中心で、継続的に新規顧客を開拓する仕組みは整っていなかった。食ビジネス領域に特化したPR支援の実績や知見はあったものの、それを新規顧客へ届ける営業活動まで手が回っていなかった。

新規営業を担う人材が社内にいない

社内では代表と担当者1名が案件対応を行っており、新規開拓を専任で行う体制がなかった。営業活動を行う時間が限られており、見込み顧客への継続的なアプローチやフォローが難しい状況だった。

広報・PR領域に適したアプローチ方法が不明確

「食」に特化したPR支援という強みはあるものの、自社でのアウトバウンド営業のアクションが少なく、どのような企業に、どのような切り口で提案すべきかが整理されていない状態だった。

ターゲット条件を整理し、オーダーメイドの営業リストを作成

全国の食品メーカー、食ビジネス事業者を対象に、事業内容や広報体制などの条件をもとにターゲットを精査。
単なる企業リストではなく、広報担当部署の有無や担当者名までリサーチした営業リストを構築した。

広報担当者への接続率を高めるリストリサーチを実施

広報関連の電話番号や担当者情報を事前に調査することで、架電の精度を高め、平均30%の着電率を実現
効率的に担当者へアプローチできる体制を整えた。

アウトバウンド営業のトーク設計を構築

当初はアウトバウンド営業の進め方が明確でなかったため、食ビジネス領域における広報課題をベースにしたトークを設計
架電→課題ヒアリング→商談化までの流れを整備し、メールフォローやクロージング架電も含めて営業活動を実施した。

アポイント率8%(対リスト)を達成

ターゲット企業を精査したうえでアプローチを行うことで、300社のリストから24件のアポイントを獲得
食ビジネスに特化したサービスとターゲットの相性の良さが成果につながった。

85社の見込みリードを獲得

架電を通じて、すぐの商談化に至らない企業も含め、広報ニーズを持つ見込み顧客リストを85社分蓄積。
今後の継続的な営業活動の基盤を構築できた。

開始から2か月で受注を実現

営業活動開始から2か月で受注につながる成果が発生
紹介依存だった顧客獲得に加え、アウトバウンドによる新規開拓の導線を確立することができた。

インタビュー

Q. 弊社のサービスを利用いただく前は、どのような課題をお持ちでしたか?

これまでの顧客獲得は、紹介が中心でした。ですが、次第に今後を見据えると「新規開拓をしっかりやらないといけない」、「安定的に案件を獲得できる仕組みを作りたい」という課題を感じるようになりました。
一方で、営業に割けるリソースは限られていて…。私自身が現場業務との兼務で十分な時間を確保できず、内製化も検討したものの思うように進まず、実現は難しいと感じていました。

Q. 弊社のサービスを導入しようと思ったきっかけは?

営業代行の活用を検討する中で、複数社の話を聞いたものの、不安を感じる場面が多くて。
そんな中、知り合いからタナカ企画さんを紹介されて、社長の田中さんに話を伺いました。紹介だから信頼できるということではなく、一番の決め手は「情報の透明性」でした。架電の会話内容や数値的なものがすべてが見える化されていて、安心して任せられると感じました。また、自社のPR業務におけるスタイルとも共通点があり、親和性の高さも感じた点が決め手になりました。

Q. 施策開始までのスピード感はいかがでしたか?

準備段階は非常にスムーズでスピード感もあり、安心して進めることができました。特に、スクリプト設計においては、こちらの意見にも的確かつ根拠ある回答をいただけたことで、ノウハウへの信頼感が高まり、安心して任せられると感じました。

Q. 導入後はどのような成果を感じましたか?

思っていた以上にアポイント数が多く、まずその点に大きな驚きがありました!さらに、初月に獲得いただいたアポイントから満額での受注にもつながり、期待を大きく上回る成果を実感しています。短期間で成果が出ただけでなく、新規商談の機会が継続的に生まれることで営業の型づくりや改善にもつながっており、費用対効果の面でも非常に満足しています。結果として、「お任せして本当によかった」と思っています。

Q. 自社の営業面では何か変化はありましたか?

継続的に新規商談が供給されることで、営業活動にも大きな変化が生まれました。特に、短期間でたくさんの新規商談の機会を作れたことで、営業パターンを構築できたと感じています。これまでの紹介営業とは異なり、「初めての相手にどう伝えるか」の精度が向上されました。最初の方はうまく伝わらずに失注するケースが多かったのですが、商談を重ねることで資料や提案方法も改善できています。
結果として、提案資料のブラッシュアップ、商談精度の向上、受注確度の改善といった好循環が生まれています

Q. 弊社は御社の営業において、どのような存在だと感じていますか?

商談機会の増加は、社内にも良い影響を与えています。営業を活動を外注できた事で、スタッフの育成に時間を使うことも出来ました。組織としての成長にもつながっていて、人材育成にもとても役に立っています
タナカ企画さんの運用体制や分業の仕組みも本当に勉強になっていて、定例ミーティングでは田中さんにいろんなことを教えていただいています。単なる外注のアポ獲得だけでなく、これからの事業を創っていく上で、なくてはならない存在だと思っています。

Q. 導入を検討している方へメッセージをお願いします

まずは相談してみるのがいいと思います。商品との相性や成果の出やすさも正直に教えてくれますし、無理な提案をされないので安心で、柔軟な契約形態も魅力の一つです。月単位で始められて、長期の縛りもなく、テストマーケティングにも最適だと思います。広告よりも安価で早く仮説検証ができるので、新規サービスのテストにもすごく向いていると思います。