採用ブログ

メンバーインタビュー

【育成で重要なのは個性を引き出すこと】テレアポの本質的な必要性を追求するタナカ企画

N8a6a6a1f8b47 Eyecatch 1024x536

今回はアポインターの今井さんにお話を聞きます。
今井さんはテレアポを8年経験され、2023年にタナカ企画にジョインしました。会社員としても個人事業主としても、様々な案件を経験されてきた今井さん。テレアポの必要性について分からなくなった時期もあったと言います。しかしタナカ企画ではテレアポの質を追求することで、本質的な必要性について感じられるようになったとのこと。
なぜタナカ企画では質の高いテレアポが実現できるのか。サービスを支えるメンバーをどう育てるのか、今井さんの人材育成の考え方についてもうかがいました。

★プロフィール
【名前】今井健次 Kenji Imai
【所属/役職】営業支援事業部/コンサルタント
『新規施策の最適解を導くコンサルタント』
B2CテレフォンマーケティングにおいてSV業務を長年経験。その後、B2B商材として、人材、ECコンサル、集客支援、マーケティング支援、など様々なスタートアップ企業の営業支援に携わる。
タナカ企画へは2023年にジョイン、クライアントサクセス部のセールス部門にて人材の育成、クライアント様との折衝など、コンサルタント業務を担当。様々な商材経験を活かし、新規施策立ち上げにおける、最適解の提案を得意とする。

8年のテレアポキャリア、会社員から個人事業主へ

ーー今井さん本日は宜しくお願いします。まずは自己紹介をお願いできますでしょうか。
今井拓也と申します。29歳です。タナカ企画でアポインターとして案件を担当しています。いま担当しているのはリーガルテック、オーダーメイドのグッズ制作のプラットフォーム、アドフラウド対策ツール詐欺広告の対策ツールなどです。あとは今後、人材系コンサルの案件も始まる予定です。

N8a6a6a1f8b47 001 Scaled
今井さん(写真左から二番目)
代表田中の狙いを深く理解し、「今井流メソッド」が社内に広がった結果売上が前年比1.5倍に。

ーー今井さんはメンバーを取りまとめるリーダーの役割も担われているんですよね。
そうですね。リーガルテックの案件に関しては、メンバーが今2人います。メンバーに対してのSV業務としてアポイント業務の教育をしたり、リストを振り分けたり、メンバーのパフォーマンスに関して所感を書き残したり、クライアント様との定例ミーティングにも対応しています。

ーーこれまでのご経歴についても教えてください。
架電関連の経験が合計8年くらいあります。最初は光回線のBtoC営業に5年取り組みまして、そこでSV業務や教育も経験しました。その後太陽光パネルのBtoC営業を経て個人事業主として独立をしまして、様々な商材を扱ってきました。BtoBの人材系や、教育系の商材、口コミの削除ツール、ECコンサルの提案もしましたね。直近ではタナカ企画にジョインして、今はタナカ企画一本で取り組んでいます。

ーーそもそも個人事業主になったのは、何か理由があったのでしょうか。
いま婚約者と一緒に暮らしているのですが、今後のライフスタイルのことを考えて独立を決意しました。そこで何をしたら一番稼げるか自分のスキルを振り返った時に、8年の経験があるテレアポではないかと考えて、テレアポ業務を選択しました。

タナカ企画ならキャリアと条件を両立できる

ーー2023年3月にタナカ企画にジョインされましたが、そのときはどんな仕事を探していましたか。
将来的なキャリアを考えると、自分の能力をちゃんと発揮できる内容で、かつ評価もしてもらえるようなところがいいなと思っていました。あと収入を安定させることを考えると、時給制の方がいいなとは思っていました。ただ、これまで個人事業主として3社経験して様々な案件を見てきましたが、基本的にアポの単価制の募集で、時給制での募集はかなり少なかったですね。

ーー時給制の案件は、一般的には少ないのでしょうか。
少ない印象です。一つ前の仕事が時給制でしたが、結局半年でテレアポ事業は撤退になってしまって。その会社ではキャリアを築くのが難しかったですね。

ーーどんなきっかけでタナカ企画を知りましたか。
前の会社との契約が切れる時にプラットフォームで求人を探していて、そこでタナカ企画を知りました。タナカ企画は元々の条件がかなり良かったので、変な話、アポが取れても取れなくても報酬額は確保できると思っていました。加えて、将来的に管理経験も積みたいと面接でもお伝えした上で入らせてもらえました。条件と将来的なキャリアも実現できる環境をご用意いただけたので、契約をさせていただきました。

タナカ企画の万全のフォロー体制と昇給制度

ーー実際にタナカ企画にジョインして、感じたギャップはありましたか。
思った以上に忙しかったです(笑)。様々な案件を担当させてもらって、他の業務も任せていただけるからこその忙しさですね。入社前に希望の収入額と希望業務を伝えていて、それを実現するために今の業務を担当しているので、大きなギャップはないです。事前に聞いていた通りですね。
あとは報酬が思った以上にポンポン上がります。実際に入社当初から20%くらい上がりましたね。

★代表田中のここだけの話★
今井さんの報酬が上がったタイミングで、弊社の売り上げは1.5倍となりました。本当に出会えてよかった逸材です。
いつも褒めまくっているのですが、「僕当たり前のことやってるだけですよ」とドラマの医者のように言うところがマジでかっこいいです。
今では田中の仕事を奪いつつあり、着々と成長していってます。

代表取締役 田中より

ーー報酬はどういったタイミングで上がるのでしょう。
最初はアポインターとして業務を担当していましたが、アポの件数が取れたので上げていただけました。プラスで新しい業務をが増えていくと、またそこで上げてもらえます。割とスピーディーですね。変化があったらその都度考えていただける環境ですし、報酬が上がったタイミングで田中さんからミーティングで直接共有いただけます。

ーー田中さんとコミュニケーションを取る機会は多いのでしょうか。
コミュニケーションは結構活発ですね。最初は週1でミーティングをしていましたが、最近はもう少し落ち着いています。それでも必ず毎日連絡はしていますし、ミーティングしたいと声をかければ時間をとってもらえる環境です。

ーー入社してからのオンボーディング体制について、どのようなフローでしたか。
まず事前に用意されている研修動画を見ました。初日にはメンターの方にリアルタイムでテレアポの音声を聞いてもらって、改善のアドバイスをいただきました。その後は分からないことを都度聞きながら、情報入力のミスがあれば連絡をもらったり。それと別に田中さんから直接ミーティングをしてもらって、大丈夫かどうか確認していただきつつ、分からないことは都度聞ける環境でした。フォロー体制としては万全かと思います。

個性を引き出すアドバイスで、成果を残すアポインターを育成したい

ーー今井さんが担当しているメンバー2名とは、どのようにコミュニケーションを取られていますか。
基本的にはチャットで指示を出したり、もらった質問に回答をしています。ただアドバイスはチャットだと思っていたよりきつく伝わることがあるので、ミーティングで顔を見て言うようにしています。

N8a6a6a1f8b47 002 Scaled
普段はオンラインでの業務だからこそ、直接顔合わせする機会もまた貴重と語る。

ーー業務に関するアドバイスは、どのような内容を伝えられていますか。
アドバイスは、その人の架電音声を聞いて着電率もチェックして、数字と音声両方で判断しています。アポが取れたときにはストレートに褒めますね。リストも私が配分しているので、朝一では指示をそれぞれに伝えています。逆に話し方が悪くないのにアポが取れていないときは、フォームを変えずに同じままかければ取れる、と励ます内容を伝えたりしています。

ーーメンバーからの質問はどういった内容が上がってきますか。
例えば切り返しの仕方についてどう返したらいいか、架電メモの細かい記載についてどういうふうに書いたらいいか、あとはリスト作成等の質問ですね。商材についての質問にも回答したりしています。

ーー最近メンバーにした具体的なフィードバックがあれば教えてください。
着電率が低いという相談があったので、それをどうしたら解消できるかフィードバックしましたね。詳細なスクリプトもあるので、なぜこの文言を言うのか、どういう効果があるのかしっかり伝えました。
スクリプトがあっても、人によって得意不得意は出てくるものです。例えば用意されたスクリプトそのまま読むのではなく、ちゃんと自分で調べて理解すると伝えやすくなるタイプの人もいたり。渡されたスクリプトをそのまま読むのが上手い人もいたり。こういった差は変えないで欲しい個性だと考えています。個性をしっかり褒めながら、もっと良くするためにやってみようという伝え方を心掛けていますね。もしやりづらい部分があれば、やりやすいように研究して、文言や理解力の部分にも向き合っていきます。

ーー個性を引き出すコミュニケーションを丁寧に取られているんですね。この考え方はいつ頃から持ちはじめたのでしょうか。
タナカ企画に入る前から、元々持っていた考え方ですね。私はアポインターとして二流だと思っていますし、これまで自分よりすごい人をたくさん見てきました。すごい人をそのまま真似しても、自分には再現できないことも多かったんです。そんな自分でもどうしたら成果が出せるかたくさん考えた結果、たどり着いたのが個性を活かす考え方なのかもしれません。

ーー逆に考えると、天才でなくても今井さんの考え方であれば、成果を残せるアポインターが育成できそうですね。
その通りですね。その人が再現できる部分はしっかり伝えて、本人が持ってる個性を伸ばしていきます。できない部分を無理にやるより、伸ばせる個性を伝えてあげることは意識はしています。

目標はタナカ企画になくてはならない人になること

ーー今井さんはどんなところで仕事のやりがいを感じますか。
クライアント様が喜んでいるのが間近に感じられるところですね。テレアポってあまり良いイメージが持たれていないと思っていて。実際に今までの会社で数字を上げても、社会のためになってない感覚がありました。誰のために働いてるか分からなくなる時期もありましたね。
でもタナカ企画では、無理にアポを取っても意味がないと思えるようになりました。しっかりニーズがあるところへ提案できるようになって、クオリティを重視をして架電ができています。あとは田中さんや河合さんが喜んでくれるのも大きいですね。テレアポの本質的な必要性についてしっかり考えられるので、アポインターとしてのやりがいはかなり感じられると思います。

ーー今井さんが目指している今後の目標があれば教えてください。
直近の目標は、僕がいないとタナカ企画が回らない状態にしたいなと思っています。それくらい必要とされる人になりたいですね。正直に言うと、もっとタナカ企画の中枢に潜り込みたいんです。結局、自分1人がアポイントを取るにも限界があるので、同じように成果を上げられる人を育てていきたいと考えています。

ーー今井さんがいないと回らない状態を作りたい、その背景にはどんなお考えがあるのでしょうか。
さらにやりがいを感じたいのかもしれません。様々な仕事や業務を通して、知らなかったことを経験していきたいので、自分の仕事がタナカ企画のためになるように能力をもっと伸ばしていきたいです。同じ業務でも、今井がやったら何かが違うという状態をつくりたい。給与もしっかりいただいているのでそれに見合った仕事をしたいですね。

ーー最後に、読者にメッセージをお願いします。
私が今まで働いてきた会社の中で一番働きやすいですし、やりがいもある会社です。これから働きたいと思っている方は吸収できることもたくさんあると思いますし、絶対働いて損はないです。
クライアント様にお伝えしたいのは、タナカ企画は安心して任せられるクオリティの仕事を提供するために、様々な社員が熱心に取り組んでいる会社だということです。ぜひ一度、弊社のサービスを体感いただけたら嬉しいです。

N8a6a6a1f8b47 003