採用ブログ

メンバーインタビュー

海外に住みながら仕事ができる、理想の働き方を実現しています。

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ー現在担当している業務について教えてください。

現在、2案件を担当しています。いずれもAIを使ったサービスを展開されている企業様なのですが、1つはリーガルテックの案件で、2つめはR&Dの案件です。
時代の流れの最先端であるAI領域のサービスに携われることはとても学びがあります。これまでのキャリアでは、事業会社の単一プロダクトでインサイドセールスをしていました。タナカ企画での業務は、インサイドセールスやアポイント獲得に関する知識や知見を得られることはもちろん、普段なかなか携わることのできない複数の領域に触れられます。そのような業務環境は刺激的であり、とてもありがたいことですね。

ー現在はタイのバンコク在住と聞いています。どのようなスケジュールで働いているのですか?

コロナ禍でリモートワークを余儀なくされたことをきっかけに、海外での生活に関心が湧いたことで、住みやすく人間性も自分にマッチするバンコクに住むことを決め、移住しました。物価も安いですしね(笑)
タイの時差は日本より2時間ほど遅いので、日本時間に合わせて働いています。朝6時半には起床し、7時から就業開始。10時から11時はお昼休憩を取り、午後は16時まで稼働しています。 終業後は、現地のタイ人や中国人とお酒を飲みに行ったり、近場を観光したり、プライベートの時間もとても充実していますね

ータナカ企画に興味を持った理由はなぜですか?

前述の通り、海外移住を具現化するためにフルリモートの案件をindeedで探している中で、タナカ企画のこの求人を発見しました。金銭面でも他の求人に比べて好条件だったことはとても惹かれましたね。
ただ一方で、条件面だけで決めた訳ではありません。私自身まだ20代半ばということもあり、今後のキャリアアップを考えた時に、タナカ企画には成長できる環境があることを代表の田中さんと話す中で感じ取ることができたので、そこは大きかったですね。

ー実際に代表の田中とオンライン面接でお会いした中で、初めの印象はいかがでしたか?

事前に田中さんが発信しているX(旧Twitter)noteでの投稿内容に目を通していたのですが、社員の働きやすさを考えてくれる経営者なんだと感じていました。メンバーとの向き合い方・マネジメントスタイルは特に共感する部分が多々ありましたね。

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公式note「インサイドセールスのマネージャーによる現場との向き合い方について」より抜粋

実際にお会いしてみると、おおらかで話しやすい!これまでさまざまな面接を他社で受けてきましたが、柔らかいお人柄だったため、とても好印象でしたね。きっと発信している内容に嘘偽りはないのだろうと、オンラインでお会いしてそれが確信に変わりました。

ー面接の中で期待値が上がっていた分、入社後に感じたギャップもあったのでは?

いえ、それが本当にないんです!メンバーとの向き合い方なんかは、SNSでの発信内容との乖離がなくて。業務の進め方としては、基本的に他のメンバーと絡むことはなく、田中さんと1to1コミュニケーションで進めていきます。それ即ち、私に個別化してフィードバックをくれるということなんです。困った時にChatWorkで連絡をしたら、即レスでフィードバックをくれます。いつ寝てるんだろう?と不安になることすらあります(笑)そのくらいメンバーのことを考えてくれているんですよね。

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録音された架電ログを確認した上で、社内で称賛する文化があります

録音された架電ログを確認した上で、社内で称賛する文化があります
加えて、私がヘルプを出していなくても、コール履歴を確認してより成果に繋がるようなフィードバックをくれることもあるので、アポインターのことをよく見てくれてるなと驚きます。
私自身、日本のみならず海外のボスのもとで働いた経験もあるのでとてもよくわかるのですが、カジュアルに相談できる点は、いい意味で日本の上司らしくないと感じます。30分以上の無駄なミーティングを組まれるなんてこともありませんし(笑)
強いて言うなら、先ほど言った通り基本的には他のメンバーとの接触がないので、交流の機会があれば面白いかもしれません。ただ私自身はもくもくと自分の業務に集中して向き合えるので、全く問題ありませんね。

ーそのような環境下で仕事をする中で、入社してからご自身で成長を感じた点はどのようなところですか?

私の強みとして、アポイントを獲得するまでのコツを掴むことが得意な点なのですが、そのコツを掴むまでのスピードが上がりましたね。それはゴリっとアポを取って、ただ数字だけ追いかけるということではなく、クライアント企業様の成果に繋がるような確度の高いアポ、質の部分も上がっていると感じています。
それは田中さんからのフィードバックのスピードと強度の高さはもちろんなのですが、私に仕事を任せてくれているので、自身で試行錯誤できる環境があるからだとも言えます。たとえば、コールリストの2次加工を任せてくれることなどですかね。ある程度は精査されたリストを上から順に架電していくような流れ作業ではなく、そのリストでより成果を上げるために、コールする先を仮説検証させてもらえます。そういった自由さが、自分の成長に繋がっていると実感しています

ー今後の意気込みについて教えてください!

ありがたいことに、現在タナカ企画には多くのクライアント企業様からのお引き合いがあるとのことで、それに伴いメンバーがどんどん増えてくると予想されます。その中で、アポインターとしての業務はもちろん、マネジメント側に回ってみたいと考えています。タナカ企画での業務やマネジメントスタイルはとても勉強になることが多く、それを授ける側としてチャレンジしてみたいですね。
個人的なキャリアとしてはインサイドセールスの領域で起業したいと考えていますので、田中さんから多くのことを学んでいきたいです。マネージャー希望ということは、このインタビューを通して田中さんにアピールしておきます!(笑)

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