こんにちは!
タナカ企画の田中です。
B2B営業の中で、最も効果的とされる営業資料
それは、「導入事例」といわれています。
営業支援の際でも、
クライアント様の導入事例から
競合様の導入事例まで
チェックは欠かさず行います。
導入事例には、
お客様の心を掴み、動かしてしまう。
魔力が隠されています。
ということで、本日は
突然ですが、LINEWORKSの
「導入事例」
を研究してみたいと思います。
今宵も田中の自由研究に
お付き合いくださいませ。
LINEWORKS導入事例集
いつものフォーマットで見たい方
こちらが便利です。
勝手に作ってみました。
私がいうのもなんですが、
DLフリーですwww
※複製してお使いくださいませ。
あ、くれぐれも営業とかは、、、、、です。
導入事例内訳グラフで出してみた

あくまで導入事例なので、
偏りなくしているとは思うので
そこまで参考にならないかもしれませんが、、、
ただ、2Bの法人顧客は、
他の動向、同業他社を気にする
担当者が多いです。
特にベンチマークしていたりすると
尚更ですよね。

エリア掲載は、
「御社と同郷のこの企業も活用中☆!」
が狙いなのでしょう。
それより、
首都圏から5、10年遅れで
田舎にブームが到来する
構図を表してしまっていますね。
人口の順なのでしょうか
島のケアは遅れがちといいますか
営業でも後回しになっていく傾向があるような。
※逆にブルーオーシャン説を唱えたい。

そもそも、LINEWORKSを取り上げた理由
それは、
検索項目が、他のチャットツールに比べて、
エリアに加えて
条件組み合わせての検索が可能でした。
また、事例の数がTOPであったから。
これもほとんどの方にとって
親しみがある
LINEが目指す、UIというのでしょうか。
何かあるのか、、、
と思ったのですよね。

スライド画像もピックアップしてみた
以下の5枚でした。

トップに行政を出してくるのは
最近の流行りだったりしますよね。
「セキュリティ」、「公共性」
を打ち出したい狙いかと。




現状、社内にはマストな
存在になりつつある
チャットツール。
DX推進の一歩として、
取り組まれる企業様、
多くなってきている印象です。
個人的な印象ですが、
・2Cが事業に絡むと、LINEWORKS
・2Bになると、Chatwork
・けど、代表がU40になるとSlack 笑
みたいな。
同じチャットツールではあるのですが、
それぞれが得意の分野を
極め、互いに線が引かれている。
そんな気がしています。
勝手にChatworkとLINEWORKSの導入事例ページを比較してみた
この比較をするのは
オタクの領域
興味深い点は、
ChatworkとLINEWORKSでの
業種
が若干異なる点。
それに加えて、
デザイン、トーン、字体も
結構異なる。


深掘りすると
業種の中身
も実は異なっています。
これ意外と、
導入事例あるあるだったり。
気をつけないといけない点ですね。
飲食外食
■Chatworkにとっての飲食外食
→メーカー、製造 toB寄り■LINEWORKSにとっての飲食外食
→ダイニング系 toC寄り
肝心の事例紹介

【導入事例】株式会社DREAM-SMART – LINE WORKS

ここいいなあと思ったのは、
「いつ取材したのか?」
時期の記載があった点。
これ意外と重要ポイントかと。
DXが推進する世の中で、
いつの時代の取り組みか?
見る手からすると
気になってしまうのです。
Chatwork社もしっかりと
やられてました。

そしてどちらの企業様もFABE分析
しっかり押さえていらっしゃいます。
・特徴(Feature)
・優位性(Advantage)
・顧客便益(Benefit)
・証拠(Evidence)
まとめ
今回は、LINEWORKSの導入事例を
深掘りしてみました。
また1年後、
導入事例について
比較してみても面白いかもしれませんね
導入事例は
顧客に合わせて商材の
活用メリットを提示できます。
また、意外と手軽に作成できて
効果が莫大。
充実させることは、
商材のジャンルを問わず
積極的に進めたい施策であるはずです。
マーケティングツールの一つ
として重役を担っているのかも、、、
さて、夜明けなので
寝ます!笑